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建設業者全てが「著しく短い工期の契約禁止」に改正

「施主の都合で工期が動かせない」「竣工日が先に決まっている」──このような事情があっても、長時間労働(違法残業)を前提にした工期は、建設業法上「著しく短い工期」と判断され、請負契約の締結自体が禁止されます(建設業法19条 …

建設業許可の取消し後、再度の新規申請は不利になる?

内容 取消し類型によっては「再申請が不利」かを判断 「取消し」にはタイプがある:不利になる類型は? 要件不適合型(29条1項1号など) 不正・重大違反型(29条1項7号・8号など) 再申請で実務上問題になりやすい3つの論 …

営業所技術者が不在の期間があると、建設業許可は取消処分?

営業所技術者が退職して不在になった、支店(従たる営業所)が実体としてなくなっていた——このような状態は、建設業許可の「要件欠格」に直結し、許可取消しに発展することがあります。 まずは、法律上の位置づけと、実務上の“穏便又 …

電気通信工事「機器売買」額の合算・分離基準は?特定建設業許可と専任技術者の要否

建設業者の皆様、電気通信工事で問題となる、機器売買と工事請負の合算・分離基準を明確にしていますか? この金額判定は、特定建設業許可(5,000万円)や技術者専任義務(4,500万円)に直結し得るものです。特に、形式的な分 …

特定建設業許可の5000万円下請額は材料費別?監理技術者の配置不要?

建設業者の皆様、特定建設業許可の5,000万円判定における材料費の扱いを巡り、貴社の判断は適切か疑問に感じたことはないでしょうか? 500万円(軽微な工事)と5,000万円(特定建設業)では、材料費の扱いが真逆になるため …

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